ニキシー管の電源について

①トランスを使用
簡単
トランスがでかい、5Vと180Vを同時に取り出せるトランスが入手困難

②トランスレス
倍電圧整流方式
小型
GNDが絶縁(アイソレート)されていないので感電事故が起こりやすい

③DC-DCコンバータ方式
小型、安全

出力電圧の設定やコイル、コンデンサの設定は、各メーカーのDC-DCコンバータの仕様書に記載されている。

入力部分には必ず大きなコンデンサ:22~100μFなどを入れる。

また、ICの電源入力ピンのそばに配置する必要がある。

あと、パターンを太くすることを忘れずに。

昇圧型DC-DC
①ステップアップコンバーター:高い電圧を作ることができるが、回路が大きくなる
コイルを使った昇圧回路はコイルにはトランジスタが繋がっており、このトランジスタはパルス信号によってオン/オフの状態になる。
また、ダイオードはフリーホイールダイオードになる

②チャージポンプ:手軽だが電流があまり取れない
③コンデンサを複数用意する方法

DC-DCコンバーター&コントロールIC MC34063A(又はNJM2360A) このICに12V電源を供給し、電流制限抵抗を通したあとコイルに接続する場合はノイズが混入し動作が不安定になる場合がある。
まずコイルに電源を供給したあと、IC回路へ引きバイパスコンデンサを取り付けると動作が安定する。

DC-DCコンバーター制御用ICを以下に示す。

1、NJM2360AD こちらの方がいい
2、NJM2352D

3、LTC3427

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