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AVRマイコンの書き込み(4)

前回でArduino Uno R3をライタにしました。

Arduino IDEを利用してArduino Uno R3をライタとして、

ブレッドボード上に配線したATmega168Pにプログラム(スケッチ)を書き込みのつづき。

ATmega168Pにブートローダを書き込みます。これは1度だけでOKです。

ツール-ボードーATmega168を選択

書込み装置 Arduino as ISP

『ATtinyを使用する場合は、以下、

ツール-ボードー「ATtiny24/44/84(a) (No bootloader)」を選択

bootloaderは選択しなくていい。』

一度だけ、ツール-ブートローダを書き込むを実行する

ブートローダの書き込みが完了しましたが表示されたらOK

AVRマイコンの書き込み(3)

前回でArduino IDEの拡張機能をインストールして、コンパイル、書き込みできるマイコンの対象を追加しました。

Arduino IDEを利用してArduino Uno R3をライタとして、

ブレッドボード上に配線したATmega168Pにプログラム(スケッチ)を書き込みのつづき。

Arduino Uno R3をライタにするため、ArduinoISPのスケッチをArduino UNOに書き込みます。

ボード Arduino Uno

シリアルポート Aruduino Unoが接続されているポート

windowsの場合はデバイスマネージャーのポートで確認

ファイル-スケッチの例-11.ArduinoISP-ArduinoISPを選択

スケッチ-『マイコンボードに書き込む』を選択し、ArduinoISPのスケッチをArduino UNOに書き込む

ボードへの書き込みが完了しましたが表示されたっらOK

書込み装置として使用するには以下の設定をする。

ツール-書込み装置-Arduino as ISP

これは、Arduino Unoを書き込み器(ライタ)として認識させる。

AVRマイコンの書き込み(2)

前回で書き込みの対象のハードの準備ができました。

Arduino IDEを利用してArduino Uno R3をライタとして、

ブレッドボード上に配線したATmega168Pにプログラム(スケッチ)を書き込みのつづき。

以下のurlに移動してArduino IDE 1.8.16をダウンロードしてインストールしてください。

https://www.arduino.cc/en/software

コンパイル、書き込み対象をATmega328P以外にするため以下の、Arduino IDEの拡張機能を利用します。

Arduino IDEを起動します。

ファイル-環境設定をクリックします。

追加のボードマネージャーのURLを以下から探して入力する

https://playground.arduino.cc/Main/ArduinoOnOtherAtmelChips

ATTinyCore – ATtiny 25/45/85, 24/44/84, 261/461/861, 48/88, 2313/4313, 87/167, 441/841, 1634, 828

MiniCore – ATmega328/A/P/PA/PB, ATmega168/A/P/PA/PB, ATmega88/A/P/PA/PB, ATmega48/A/P/PA/PB, ATmega8/A

とりあえず、2つ追加します。

168で絞り込みをして、インストールします。

AVRマイコンの書き込み(1)

ニキシー管時計はAVRマイコンを使用しています。

以前は、ATmega168Pを使用していましたが、廃盤のためATmega328Pを使用しています。

今回は、arduinoプログラムをATmega168Pでの作成方法を書きます。

arduino uno R3のマイコンはATmega328Pですが、

他のATmega168P等のavrマイコンにでも書き込めるようにします。

arduino uno R3はブートローダーを使用することに(シリアル通信)よりソフトを書き込めるため、

別途ライタを用意する必要がありません。ただしATmega328P専用。

この、arduino uno R3を書き込み機(ライタ)に変更させれば、他のATmega168P等のマイコンにソフトを書き込み、

arduinoとすることができ、arduinoの様々なライブラリを使用することができます。

Arduino IDEを利用してarduino uno R3をライタにして、

ブレッドボード上に配線したATmega168Pにプログラム(スケッチ)を書き込む手順を書きます。

用意するもの

ブレッドボードにATmega168Pと水晶発振子(16MHz)と積層セラミックコンデンサ(22pF)× 2個を実装したもの

リセット端子に10kΩ

Arduino Uno R3

以下のように配線します。

168Pと328pのピンアサインは同じです。

ニキシー管時計製作

ニキシー管時計を組み立てます

まずは電源・ドライブ基板のはんだ付けします

背の低い部品から半田付けしていきます。

裏から基板を見る。部品間隔が狭いから気をつけて半田する

IN-12の基板に線を半田付けして上下の基板をくっつけたところ

 

 

 

 

あとはIN-12を差し込んで完成