AVRマイコンの書き込み(3)

前回でArduino IDEの拡張機能をインストールして、コンパイル、書き込みできるマイコンの対象を追加しました。

Arduino IDEを利用してArduino Uno R3をライタとして、

ブレッドボード上に配線したATmega168Pにプログラム(スケッチ)を書き込みのつづき。

Arduino Uno R3をライタにするため、ArduinoISPのスケッチをArduino UNOに書き込みます。

ボード Arduino Uno

シリアルポート Aruduino Unoが接続されているポート

windowsの場合はデバイスマネージャーのポートで確認

ファイル-スケッチの例-11.ArduinoISP-ArduinoISPを選択

スケッチ-『マイコンボードに書き込む』を選択し、ArduinoISPのスケッチをArduino UNOに書き込む

ボードへの書き込みが完了しましたが表示されたっらOK

書込み装置として使用するには以下の設定をする。

ツール-書込み装置-Arduino as ISP

これは、Arduino Unoを書き込み器(ライタ)として認識させる。

1件のコメント

  1. ピンバック by Atmel StudioでArduino UnoをライタとしてブレッドボードのAVRマイコンにプログラム(スケッチ)の書き込み | digital-nixie-tube — 2021年10月10日 @ 8:52 PM

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