AVRマイコンの書き込み(2)

前回で書き込みの対象のハードの準備ができました。

Arduino IDEを利用してArduino Uno R3をライタとして、

ブレッドボード上に配線したATmega168Pにプログラム(スケッチ)を書き込みのつづき。

以下のurlに移動してArduino IDE 1.8.16をダウンロードしてインストールしてください。

https://www.arduino.cc/en/software

コンパイル、書き込み対象をATmega328P以外にするため以下の、Arduino IDEの拡張機能を利用します。

Arduino IDEを起動します。

ファイル-環境設定をクリックします。

追加のボードマネージャーのURLを以下から探して入力する

https://playground.arduino.cc/Main/ArduinoOnOtherAtmelChips

ATTinyCore – ATtiny 25/45/85, 24/44/84, 261/461/861, 48/88, 2313/4313, 87/167, 441/841, 1634, 828

MiniCore – ATmega328/A/P/PA/PB, ATmega168/A/P/PA/PB, ATmega88/A/P/PA/PB, ATmega48/A/P/PA/PB, ATmega8/A

とりあえず、2つ追加します。

168で絞り込みをして、インストールします。

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