A-D変換

A-D変換はアナログ量である:音、光、温度、重量などをデジタル量に変換するさいに測定した値と基準電圧を比較して変換します。

分解能とは測定の分解の精度でビット数が多いほど精度が高くなります。
初期精度は10ビットです。
10ビットでは1024段階:0から1023で分解することができます。
たとえば基準電圧が10Vの場合10ビットでの精度は10V÷1024≒0.01Vです。
基準電圧を超える電圧は測定できません。
その場合は抵抗による保護回路を用いて分圧します。

基準電圧は3種類ありますが、そのうちの1つVccを用いる方法
Vcc:マイコン用電源
AVcc:A-D変換用電源
AVcc-Vccはプラマイ0.3V以内にする
VccとAVccを接続し電源を供給する。
Vccからのノイズが基準電圧がふらつくのを低減するためにLCフィルタを入れるようにすることもできます。

測定する電圧端子はプルアップなしの入力で初期化します。

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